ホロアース
サービス終了が決定しちゃいましたね。
正式リリースの少し前に自分も一度は配信しながら遊んだ事があるのでちょっと寂しいね。
「正式リリース後に遊びました?」って聞かれたら「ごめん、忘れててそのまま遊んでない」って答えるしかないぐらいですけど(小声)
・ホロライブファンの間でもそこまで認知されてなさそう
・ライブとかもするよ!って感じだったけど回数は少な目だった
(自分が覚えてる限りでは初期のテストのAZKi&カリオペ、正式直前ぐらいのあやふぶみこ、2025年の後半ぐらいにねぽらぼ、少し前にアキロゼぐらい)
・ゲーム部分もそこまで…という感じではあった
・PCのみなので入りづらそう
・どちらかと言えば「無駄に金を使ってないで~」みたいな感じで貶されてる事の方が多い(主に株主、過激なファンなど)
という印象だったし仕方ない…。
正直な話、リリース直後ぐらいまでは興味あったんですけど、その数か月後には存在自体忘れてるレベルだったのでもっと早めに切られても納得感はあったかもしれない。
ゲーム部分のβ版が実装された頃、1回だけ配信で遊んだ事があるんですけど、将来性も込みで考えると遊べる(そこそこ楽しめる)クソゲー感はある感じ。
ただ、
・PCのみ。スマホは不可。
・負荷も重め。
・地味に難易度が高い。ver0.8の頃は敵の火力が高かったり、逃げ回る鹿を頑張って囲って動けなくしたり、要求する素材が多かったり一人で遊ぶのは大変だった。
・ゲーム部分にはホロライブ要素がそこまで強くない
(自分が遊んだのが正式直前ぐらいだったせいかも。事前の配信ではぺこらの人参とかのアイテムも紹介されてた記憶があるので正式後に追加されてたかもしれないです。)
なので「これマイクラとかでよくね?」ってなっちゃいそうなのもアレだった。
ターゲットはホロライブファンのみだと思うんですが、ホロライブ要素があんまりないとはどういうことなのか…。
これに加えて最近はPCの値上がりも凄まじいのでPCのみでやっていくのはあまりにも厳しすぎる状況。
ゲーム部分は色々難しいんだろうなとは思うんですけど、せめてライブ部分にはスマホからでも入れてよかったんじゃないかなと思う。
正式リリースする時の流れもちょっとイマイチで、それなりに長い期間βとして遊べる形からそのままアプデでぬるっと「これが1.0です。正式リリースです。」という流れになってインパクトもなかったのも厳しい。
もっとβと正式の間に遊べない期間を設けて「ついにホロアース開幕です!」みたいな感じで事前番組とか組んでバーン!とリリースした方がインパクトがあったんじゃないかなと思うんですけどそんな事はなかったですね。
多分ですけど、ホロアースに期待してた一部のファンはβから調べたり遊んだりしてたと思うんですけど、一般のホロライブファンは「まぁ正式リリース告知されてからでええやろ」って感じだったんじゃないかなと思うんですよ。
それが特に大きな告知もなく、ぬるっと始まっちゃったので気が付かない人や、推しが遊ぶ配信見てから決めればいいかって層も結構いたんじゃないかなと思ったり。
その状況で、ホロメンのホロアースへの関心もそんなに大きくなさそうだったのも逆風だったと思う。
何人かは1~2枠ほど遊んでくれる(様子を見てくれる)配信をしてくれてたんですけど、大体それで終わりな感じだったので…。
夏色まつりさんだけ結構遊んでくれてた記憶があるんですけど、他はそんなにって感じでしたね。
・お金を積んででも色んなホロメンに複数人マルチで遊んでもらって、家を建てたり探索してもらう配信を1週間ぐらいして貰う
・もっとライブを増やす。ライブというか、3Dカラオケ配信みたいな事でも大歓迎。
・ゲーム部分にもホロライブ要素をもっとがっつり入れる。
・スマホからでもライブの視聴は可能。
この辺、何か一つでも力を入れていればもう少し変わったんじゃないかなと思う。
特にホロメンがほとんど触れなかったのが認知されない事に繋がってるのではないかと個人的には思います。
やっぱりホロライブファンぐらいしか遊ばないゲーム、アプリなのに、そういうのが無いとファンも触れてみようとも思わないんじゃないかな。
降臨祭という形で色んなホロメンに少しだけ触れて貰ってた記憶があるんですが、もっと自然に楽しむ配信をして欲しかった感が個人的にはあります。
割と宣伝、広報部門が失敗してるような気がする。
これ考えると「いやもうええて…」って思うぐらいバンバン広告が流れ続ける中華ゲー(少し前のエンドフィールド、最近だとNTE)ってお金かなりかかると思うけど、それぐらいお金をかけてでも認知されるのって大事だったんだなって気がしてきます。
ただ、運営開発側の負担とかホロメンへの負担(労力や予算など)がどれぐらいあるのか素人の自分にはわからないし、PCの高騰などで新規も見込みにくいし、早期のサービス終了という結果になってしまったのはもう仕方ないね。
宣伝とかがうまく行ってプレイヤーが参入してきても、その後もユーザーに継続して触ってもらえるか、運営が継続してコンテンツを供給できるかはわからないし。
良かった点としてはあやふぶみこのライブとかですね。
動画で見るのとはまた少し違う感じ。自分で動いて視点が動かせるというのが良かった。
「がっつり気合を入れてライブするぞ!」って感じの有料ライブだけじゃなくて、ゆるっとあの場所でカラオケとかライブごっこみたいな感じの無料で見れるステージも時々開催してくれると嬉しかったんですけど…。
テストのAZKi&カリオペ、あやふぶみこのライブは無料でも見れたはずなんですけど、正式後は有料のみだったような気がする。そういう面でも正式後は敷居が高そう。
ゲーム部分は何かライブとかの方と連動する要素があればよかったなと思う。
ゲーム部分はゲーム部分で完結してるんですけど、上の方で書いたように「マイクラとかでよくね?」感が出ちゃうので、何かあると良かったですね。
例えば、ゲーム部分で推しの団扇とか作れて、それをライブ部分に持っていけたりしてもよかったかもしれない。もちろんライブに持ち込める団扇とかは課金でも購入可能な形にして。
ゲーム部分を楽しみつつライブ用の装備を作成して、ライブで推しグッズフル装備した姿で応援するみたいな流れとか作る事が出来てればまた変わったのかなって気がしなくもない。
まぁ適当に考えた素人の思い付きなのでうまく行かないと思いますけどね!
このサ終決定してしまったホロアースで蓄積したノウハウとかは今後別の形で活かされるようなのでホロライブの配信とかに活かして貰えると嬉しいですね。
終わってしまったものは仕方ないので、次また別の形で頑張ったり活かしてほしい。
音ゲーのホロドリが恐らく遠くない内にリリースされると思うのでそちらは続いてくれると嬉しいなと思う。開発とかはホロアースと違い別の会社がメインだった気がする。
収録されてるかわからないんですけど、最近は夏色まつりのSparkling!!とか、音乃瀬奏のGREATESTとかがかなり好みなのでこの辺が収録されてると嬉しい。
スノウブレイク
始めようか迷ったシリーズその1。
色んな事情で長期メンテしてたんですけど、ついにメンテが終わった感じ。
なお代償として数々の規制を受け、衣装の露出度は大幅に減り、ストーリーとかも一部のムービーが見れなくなってストーリーの把握も出来なくなったとの事。
配布も多いしこの機に本気で始めてみるかと思ってみたけど、一番大事な所がなくなっちゃってて終わりですよ…。
有志のMOD?で規制回避できるっぽいんですけど、色んな意味でちょっと不安なのでスノウブレイク自体に手を出さない方針にしました。
配布が多い期間中に公式から何か改善があれば始めたい気持ちはちょっとある。
NTE
始めようか迷ったシリーズその2。
ほとりが実装された。正直見た目で言えばかなり好み。
ただ、評判見る限りでは全体的に散策とかミニゲーム?とか主に雰囲気や生活を楽しんでる人が多いという印象で、ストーリーや戦闘の評判はあまり聞かない感じ。
自分が求めてる物がストーリーとかアクション部分で、逆に散策したりとかは面倒だなと思うタイプなので「これは自分には合わないな」と思って結局始めなかった。
ただほとり並に気になるキャラが増えたり、ストーリーや戦闘の評判が良くなったりしたらいつか気が変わるかもしれない。
ゼンゼロもすり抜け地獄だったり2.Xに入ってから好みのキャラが少なくてやめたんですが、2.7から気になるキャラが増えて1からやり直し始めたりしてるので、自分の好みのキャラが増えるのって大きい。
ちらちらと評判や情報を調べつつ、様子を見ていこうかなって感じですね。
ゲーム自体とはあんまり関係ない話ですけどリリースPVの曲クッソいいよね。実は曲を聴くために公式の動画を何度か見てたりする。
他の中華ゲーの曲はおしゃれなんですけど、自分はこういう日本のアニソンとかゲームソングっぽい曲の方が好みなのでこの点はNTEが圧倒的に良いなって思ってます。
リリース前のカバー曲?とかもそうだけど曲がいいのでこの手のゲームでよくある音ゲーのミニゲームが実装されたらかなり楽しそう。
